「何か新しいことに挑戦したいけれど、何をすればいいかわからない」 「アイデアはあるけれど、周りに理解してくれる人がいない」 そんな山口の若者たち(大学生・高校生)が最初に集まるサードプレイス、それが「夢を語る会」です。
YUSLの活動のすべての起点となるこの場では、審査や評価は一切ありません。私たちは若者の声に横に並んで耳を傾け、最初の一歩を共に踏み出す「全肯定と伴走」を約束します。
※夢を語る会は株式会社Ligula(https://ligula.jp/)による夢を語る会 by Ligueeを山口県内での開催委託を受けて行っています。
1. 圧倒的な心理的安全性と高密度な対話
1回の定員は5名程度、時間は1時間というコンパクトな規模で開催します。あえて少人数に絞ることで、誰もが安心して自分の内面をさらけ出し、熱量を共有できる高密度な対話の場を実現しています。
2. 株式会社Ligulaとの連携による「夢の言語化」
優れた自己分析ツール(ワークシートや「やりたいことメーカー」等)を持つ株式会社Ligula(https://ligula.jp/)と連携しています。参加者は事前にワークシートを記入することで、自分の内なる思い(入力)を安全に発散・言語化し、1時間の対話の濃度を最大化させます。
3. 「明日からの小さな一歩」を現場へ接続
語って終わりではありません。YUSLが「出力」の場として、私たちのアセットである畑(農業サークルはためぐと連携)といった「ノーリスクの実験場」を提供します。語られた夢を、リアルの泥臭い現場や最先端テックの実証実験へと即座に接続します。